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ボルボXC90とはどんな車?
ボルボ XC90は2001年1月の北米国際オートショーでコンセプトカーが発表され好評を得た後に、2002年の北米国際オートショーで市販化モデルが正式発表され登場したSUVです。
初代モデルのプラットフォームはS80や他の大型ボルボ車で採用されている「ボルボ・P2プラットフォーム」が使われており、エンジンに関してもS80と同様に排気量2500cc直列5気筒シングルターボエンジンと3200cc直列6気筒ツインターボエンジンとなっていました。
初代モデルは北米を中心に好評を持って迎えられ2003年には北米トラック・オブ・ザ。イヤーおよびモータートレンド誌のスポーツ・ユーティリティー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなどアメリカで最も人気のボルボ車となりました
現行型は2016年に登場した2代目モデルとなっており、ボディ・シャーシ・サスペンションなど大部分が新開発された、新世代のボルボ車の代表するモデルに仕立て上げられています。
また、XC90のエクステリアは北欧神話の「トールハンマー」をモチーフとした精悍なデザインへと変更され、ボルボらしさを際立たせたデザインは世界中で高く評価されています。
その他にも、比較的大柄なボディであるにも関わらず全モデルで搭載するエンジンを直列4気筒に統一するなどダウンサイジング化が図られるなど定評のある安全性以外にも燃費などの環境性能にも配慮されたモデルとなっています。
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ボルボXC90の評価は?
ボルボ XC90の評価(長所・短所)について紹介します。
ボルボ XC90の評価(長所)
高い燃費性能のプラグインハイブリッド仕様
ボルボXC90のラインナップには高い燃費性能を持つプラグインハイブリッド仕様が用意されており、静かでクリーンなモーターのみでの駆動でも35.4kmの走行を可能としています。
また、搭載しているバッテリーの残量が無くなったとしても本格的なハイブリッドエンジンとして駆動することが出来る上に、ハイブリッド走行時の燃費も車重が2300kgある大柄な車体であるにも関わらず、12~13km/Lと国産2000ccクラスSUV並の高い燃費性能を誇っています。
世界トップクラスの高い安全性能を実現
ボルボXC90に搭載されているインテリセーフは10種類以上の先進安全、運転支援システムの総称で、その中には半自動運転を実現するアダプティブ・クルーズ・コントロールや車線維持支援機能のパイロットアシストなど長距離移動を快適に行えるようにする機能が含まれています。
あわせて、世界トップクラスの性能を持った衝突被害軽減ブレーキシステムも備えています。
ボルボ XC90の評価(短所)
他の海外高級自動車メーカーと比べて弱いブランド力
ボルボXC90はボルボSUVのフラッグシップモデルとなり、燃費などの環境性能や安全性能の面では世界トップクラスの実力を有しています。
しかし、同クラスの海外高級自動車メーカーのSUVと比較するとブランド力の面では見劣りするのが事実です。
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ボルボV90の口コミ評価は?
ボルボXC90の口コミ評価を紹介します。
ボルボXC90の良い口コミ評価1
XC90のエクステリアはボルボらしさを強調したデザインとなっており、特にLEDヘッドライト周りのデザインはXC90をワイド&ローな印象を与えているように感じています。
また、ヘッドライト内部のデザインも北欧神話に登場するトールハンマーをモチーフにするなど、他の自動車メーカーには無い個性的なデザインとなっている点が気に入っています。
その他にも、ボディ全体がスクエアな形状をしているので、取り回しにも優れているのも好感が持てます。
ボルボXC90の良い口コミ評価2
一般的にSUVの3列目シートは補助席となっていることが多く実用性がありません。
しかし、XC90の3列目シートに関しては2列目シートを少し前寄りにスライドさせれば大人が座っても窮屈に感じることはありませんし、3列目シートを前に倒すとフラットで広い荷室空間になるので実用性も高く満足しています。
ボルボXC90の悪い口コミ評価1
XC90はスポーティな外観をしていますが、実際に走らせると車重が重いこともあって安定感重視のセッティングになっています。
また、実用上的には問題はありませんが、車重に対してブレーキの性能が少し不足しているように感じます。