レクサスRXはサイズが大きすぎる?!内装や乗り心地の口コミはどう?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     
         
 

スポンサーリンク

         
       

レクサスRXってどういう車?

レクサスRXは「高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUV」として開発され、初代モデルが1997年に登場しました。現在では人気となっている高級クロスオーバーSUVというジャンルはレクサスRXが新たに開拓した先駆的なモデルとなっています。日本では初代・2代目モデルは装備やエンジン構成を変更した上でトヨタ ハリアーとして販売していましたが、3代目モデル以降は日本国内でもレクサスブランドが展開されたことで、レクサスRXとなり、ハリアーは日本国内専売車種として全く別物となっています。


出典:https://lexus.jp/

現行型のRXは2015年に登場した4代目となっており、日本向けには2000ccダウンサイジングターボエンジンを搭載したRX300と、3500ccエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルのRX450hの2種類が用意されており、2017年にはRX450hの7人乗りロングバージョンとなるRX450hLが追加されています。

また、プラットフォームにはDセグメント専用のKプラットフォームが採用されており、基本的なメカニズムはカムリと共通となっていますが、フロントの構造は大幅に変更されておりエンジンマウントの位置を重心位置に近づけることで、フラットな乗り心地を実現するなどしています。

スポンサーリンク

 

レクサスRXの特徴

レクサスRXの特徴(メリット・デメリット)について


出典:https://lexus.jp/

レクサスRXのメリット

日本車初となるシーケンシャルシグナルランプ

2014年に国土交通省がターンシグナルランプに関する法律を改正したことに伴って、流れるタイプとなる連鎖式点灯を容認したことにより、RXは日本車として初となるLEDシーケンシャルシグナルランプを採用しています。

充実した先進安全装備

RXの安全装備に関しては歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ」、「レーンキープアシスト」、「オートマチックハイビーム」、「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」の4つをパッケージにした「レクサス セーフティー システム+」を全車に標準装備するなど、先進安全装備が充実しています。

レクサスRXのデメリット

日本国内では大き過ぎる全幅

レクサスRXの全幅は1890mmに達するので、狭い路地では取り回しに苦労するワイドボディになっています。また、駐車場によってはNGとなる場合もあります。

プレミアムクラスなのに6速AT

ターボエンジン仕様に採用されているトランスミッションが6速ATとなっており、ライバル車種と比較するとメカニズム面で大きく見劣りする他、ダイレクト感も不足しています。

スポンサーリンク

 

レクサスRXの口コミ

レクサス RXの口コミについて紹介します。


出典:https://lexus.jp/

レクサスRXの良い口コミ

良い口コミ1

レクサスRXは高級クロスオーバーSUVの先駆者として高い知名度を誇っており所有欲を満たしてくれます。

インテリアに関しても他のライバル国産車を圧倒しており、セミアニリン本革の質感が非常に高く高級感があり、冬場はシートヒーターが重宝する他、夏場もベンチレーションが効いており快適となっています。

良い口コミ2

レクサスRXは車高が高めのクロスオーバーSUVなのにコーナー時のロールが少なく、非常に曲がりやすいと感じています。

また、先進的な安全装備を含めたドライビングアシスト機能が至れり尽くせりとなっていて、運転するのが非常に楽となっていて関心しています。

乗り心地にも関してもフラットライドで、長距離旅行に出掛けても疲れが溜まりません。

レクサスRXの悪い口コミ

悪い口コミ1

内装の豪華さに関しては欧州の高級車メーカーに追い付いたと思いますが、機能性を含めて考えるとスイッチ類がシフトノブの向こう側にあったりして操作性が悪く、もう一歩工夫が足りないように感じられます。

また、停車時にエンジンが掛かる時があるのですが、車が軽く振動して揺れる点も気になります。プレミアムカーに相応しい静粛性が欲しいと思います。

     

スポンサーリンク

     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサーリンク




コメントを残す

*