アウディQ5の評価や口コミは?素敵な都市型SUVの特徴は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     
         
 

スポンサーリンク

         
       

アウディQ5とは?どんな車?

アウディQ5はDセグメントに位置するSUVモデルで初代モデルは2008年に登場しました。初代モデルはアウディQ7に継ぐ2番目のSUVとして開発されており、同社のB8系A4と同様にフォルクスワーゲングループ・MLBプラットフォームを採用していました。

現行型は2017年に登場した2代目モデルとなっており、先代モデルと同様にアウディのミドルサイズカーであるA4の基本設計を受け継いだSUVで、最新の縦置きエンジンプラットフォームである「MLB evo」を採用しています。

Q5に搭載されているエンジンは最高出力252馬力・最大トルク37.8kgmを誇る排気量2000cc直列4気筒直噴ターボエンジンとなっており、デュアルクラッチトランスミッションの7速Sトロニックが組み合わされています。

馬力とトルクとは?一体どう違うの?

また、Q5はクワトロと呼ばれる4WDのみの設定となっていますが、ベースモデルのA4のクワトロとは異なり「ultraテクノロジー」と呼ばれる最新型となっていて、電子制御油圧多板クラッチにより前後のトルク配分を最適に調整するとともに、システムが4WDを不要と判断した場合にはプロペラシャフトやリアのドライブシャフトを切り離して前輪駆動(FF)とすることで燃費の向上が図られています。

スポンサーリンク

 

アウディQ5の評価は?

アウディQ5の評価(長所・短所)について紹介します。

アウディQ5の評価(長所)

都会に似合うスタイルとサイズ

アウディQ5のエクステリアデザインはシルバーのフロントグリルが大きく設けられいてSUVならではのワイルドな力強さを醸し出しており、サイドのデザインも厚みのあるボディを数本のプレスラインでさりげなく引き締めています。この為、Q5はSUVのボディの大きさを活かしたデザインのバランスに優れており、都会に似合う落ち着いた雰囲気となっています。

また、Q5の全高は1665mmとSUVの中では控えめな数値にもなっています。

アウディ自慢の4WDシステムを採用

Q5には全モデルにアウディ自慢の4WDシステムであるクワトロが採用されており、2WDとは一線を画す安定感の高さや乗り心地のしっかり感は都会のアスファルトの道を走る際にも4WDシステムの恩恵を享受することが出来ます。

アウディQ5の評価(短所)

1900mmを超える全幅

アウディQ5のボディサイズは全長4680mm・全幅1900mm・全高1665mmとなっており、全幅が1900mmとなっていることから、全長や全高は問題ありませんが、狭い道が多い日本の道路では車幅を持て余すシーンが多くなります。

スポンサーリンク

 

アウディQ5の口コミは?

アウディQ5の口コミについて紹介します。

アウディQ5の良い口コミ1

アウディQ5は数多くある同クラスのモデルの中でも唯一の縦置きエンジンを採用した前輪駆動車をベースとした4WDモデルとなっています。このレイアウトはアウディの強い拘りで、昔ならクワトロシステムで世界最高水準の4WD技術を持っていて、4WDが不要とシステムが判断した場合にはクラッチを解放することで完全な前輪駆動になるので、燃費性能も優れているなどメカ好きをワクワクさせてくれるので気に入っています。

アウディQ5の良い口コミ2

アウディQ5は2000ccの直4ターボで見た目の割に控えめなエンジンとなっていますが、7速のSトロニックが加速時に変速の途切れを感じさせないなど良い仕事をしていて、Q5にスポーティさを演出してくれています。

また、ボディ剛性にも優れているのでコーナーを曲がる際にもロールが抑えられていて、スムーズに抜けることが出来るなどSUVなのにスポーツカーのような車に仕上がっています。

アウディQ5の悪い口コミ

アウディQ5の内装の仕上げに不満を感じています。というもの基本的に内装パーツにはアルミといった金属が多用されて現代的なデザインとなっているのですが、所々に安っぽい無塗装のプラスチックが使われていて、700万円を超えるクラスの車の割に手抜きがあるように思えるからです。

     

スポンサーリンク

 
 
     
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

にほんブログ村バナー

スポンサーリンク




コメントを残す

*