スポンサーリンク

目次
ボルボXC40とは?
ボルボXC40は2016年にConcept40.1と呼ばれるコンセプトカーがベースとなったボルボ初となるコンパクトSUVモデルで、2017年9月に市販モデルが発表され、日本市場でも2018年3月に販売が開始されました。
XC40の大きな特徴としては新世代のCMA(Compact Modular Architecture)プラットフォームを初めて採用したモデルとなっており、欧州カーオブザイヤーの大賞を獲得するなど高い注目を集めています。
日本で販売されているXC40に搭載されているエンジンは全モデルがガソリンエンジンの排気量2000cc直列4気筒ターボエンジンとなっていますがグレードによってターボチャージャーなどの補器類が異なっており、T4は最高出力192馬力・最大トルク30.6kgm、T5は最高出力252馬力・最大トルク35.7kgmとなっています。今後、XC40にはエントリーモデルとなる新型1500cc直列3気筒ガソリンエンジン搭載モデルや、プラグインハイブリッド車も販売される予定となっています。
XC40はボルボの中で最小クラスのSUVとなっていますが、安全装備に関しては性能に差を付けておらず、16種類以上のボルボ・セーフティ機能を標準装備としています。
スポンサーリンク
ボルボXC40の評価は?
ボルボXC40の評価(長所・短所)について紹介します。
ボルボXC40の評価(長所)
実用性に優れたパッケージング
ボルボXC40は全長4425mmと比較的全長が短くなっていますが、室内は前後席ともに良好な姿勢で着座することが可能となっています。
また、荷室空間の容積は460リットルとコンパクトクラスのSUVとしては一般的な大きなとなっていますが、積載性に優れたスクエアはスペースデザインとなっているので数値以上に広く感じられます。
ウェルバランスの素晴らしさ
XC40は室内空間の広さ、乗り心地、騒音、振動、操縦安定性、動力性能、経済性、質感などといった自動車の評価を決める要素のバランスが優れており、大きな欠点が見当たりません。
その為、世界的に高い評価を受けている上位モデルのXC60と比較しても、ボディサイズ以外で大きく劣るような面がありません。
ボルボXC40の評価(短所)
国内仕様にディーゼルエンジンの設定なし
海外仕様のXC40にはガソリン2000cc直列4気筒ターボエンジン以外にも、経済性に優れたディーゼル2000cc直列4気筒ターボエンジンが設定されていますが、国内仕様にはターボディーゼルの設定がなく今後の投入予定もありません。
スポンサーリンク
ボルボXC40の口コミ評価は?
ボルボXC40の口コミについて紹介します。
XC40の良い口コミ評価1
XC40は遠目に見るとスクエアな形状でコンパクトに見えますが、実際には全幅が1863mmもあるので非常に迫力があるエクステリアをしています。
また、インテリアに関してもボルボの中ではベーシックなモデルとなるので際立った高級感はありませんが、スカンジナビアンデザインで落ち着いた雰囲気となっており飽きが来ないです。
XC40の良い口コミ評価2
XC40のT5はコンパクトな車体に252馬力もあるので、とても軽快に乗れる仕様になっています。
また、ボディに防音対策がしっかりとされているので、高速道路でエンジンの回転数を上げたとしても室内に侵入してくるエンジン音も特に気になることもありません。
その他にもXC40のパイロット・アシストは完成度が高くステアリングアシストは人が運転するよりもスムーズに曲がってくれるので安心感があります。
XC40の悪い口コミ評価1
XC40 T4 AWD Inscriptionに乗っていますが、シートが本革となっていて高級感はありますが、表面がツルツルしていてシートのホールド性が不足しているように感じます。
また、燃費性能も同クラスの国産車と比較すると悪いように思えます。