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目次
シャトルとはどんな車?
シャトルはホンダが販売するステーションワゴンで、実質的なフィットシャトルの後継モデルとなります。
シャトルの開発コンセプトとしては「趣味やレジャーを楽しむ全てのユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」となっており、ベース車両は3代目フィットとなっていますがフロントマスクやインストゥルメントパネル等に独自のデザインを施すことで、フィットのステーションワゴン仕様であったフィット・シャトルとの差別化が図られています。
出典:https://www.honda.co.jp/auto/
ラゲッジルームに関してもフィットより拡大されており、5名乗車時には570L、リアシートを倒した2名乗車時には1141Lとクラストップレベルの空間を実現しています。
シャトルのメカニズムに関してはベース車両のフィットと同様の物が採用されています。
ガソリン仕様は排気量1500ccの直列4気筒エンジンにCVTが組み合わせが、ハイブリッド仕様には1500cc直列4気筒エンジンのハイブリッドシステムに7速DCTがそれぞれ組み合わされています。
また、5ナンバーサイズのハイブリッド仕様のステーションワゴンとして初の4WD車も設定されています。
このようにシャトルは5ナンバーサイズのステーションワゴンとして、高い燃費性能とラゲッジルームの容量の両立が行われており、あらゆる目的で使用しても満足できる車となっています。
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シャトルの特徴は?
シャトルの特徴(メリット・デメリット)について紹介します。
出典:https://www.honda.co.jp/auto/
シャトルのメリット
フィットよりも上級グレードの雰囲気
シャトルの同社のコンパクトカーであるフィットをベースとしていますが、流線型のエレガントなルーフラインとガッチリとした印象を与えるロアボディを組み合わせることにより、フィットよりも高級感あるエクステリアを実現しています。
ライバル車種を圧倒するラゲッジルーム
シャトルのラゲッジルームの広さはライバル車種を確実に圧倒しています。
その為、5ナンバーサイズのステーションワゴンを選択する中で、ラゲッジルームの広さを優先するとシャトルが最有力候補となります。
シャトルのデメリット
ガソリン仕様のグレードが1つしか設定されていない
ハイブリッド仕様に関しては上級グレード・ベーシックグレード・ベースグレードの3種類が設定されていますが、ガソリン仕様にはベースグレードしか設定されていません。
その為、シャトルに質感の高さを求めるならば、必然的にハイブリッド仕様を選ぶことになります。
ステーションワゴンらしさが薄い
シャトルは3ドアハッチバックのフィットがベースとなっていることもあり、デザイン的な印象からステーションワゴンらしさを感じにくくなっています。
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シャトルの口コミはどう?
シャトルの口コミについて紹介します。
出典:https://www.honda.co.jp/auto/
シャトルの良い口コミ
良い口コミ1
コンパクトな5ナンバーサイズのステーションワゴンを探していたのですが、シャトルはボディサイズこそ小さいものの室内空間やラゲッジルームが広くて手狭に感じることはありません。
また、ハイブリッド仕様を選択すると燃費性能もカタログ値で32km/Lもあるので、長距離旅行に出かける際に活躍してくれています。
良い口コミ2
シャトルの走行性能の高さに驚きました。
ハイブリッド仕様ではガソリンエンジンが110馬力、モーター出力が29.5馬力の合計139.5馬力もあるので、想像していたよりもパワフルな走りを楽しむことが出来ます。
また、重心が非常に低くなっており、カーブでも車体が安定しているので荷物を満載した状態で走っても、必要以上にロールしないので不安に感じることはありません。
シャトルの悪い口コミ
悪い口コミ1
シャトルを運転して感じたことは全体的に窓の面積が小さく、視界性能が悪いということです。
前方はガラスが大きいのですが、後方になるにつれてサイドガラスの下端が持ち上がる形状になっているので面積が小さくなっていき、特にラゲッジルーム後端のクォーターガラスの視界が悪いのが気になります。