トヨタ ヴィッツの評価は?!世界戦略車の特徴や口コミは?

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ヴィッツの概要

トヨタ ヴィッツは1999年に初代モデルが登場したコンパクトカーで、それまで販売されていたスターレットの後継モデルとなります。
ヴィッツは価格の安さが何よりも重視されていたコンパクトカーの中で、デザイン性や品質の高さ、優れた衝突安全性能を売りにすることで、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた存在となっています。

出典:https://toyota.jp/

現行型のヴィッツは2010年に登場した3代目モデルとなっています。ボディサイズは全長が拡大されましたが全幅に関しては変化がなく、日本仕様は3ドアが設定されておらず5ドアのみとなっています。

現行型の大きな特徴としては前席にホールド性の高い新骨格のシートを採用することで乗り心地を向上させ、後席も全長を拡大したことに伴って足元のスペースを広げており快適性を高めています。

また、初代モデル・2代目モデルと採用されていたセンターメーターを廃止して、オーソドックスなアナログメーターを採用し、女性を意識したエクステリアを男性的なものに変更するなど、老若男女問わず乗れる車となっています。

そして2017年にはアクアのハイブリッドシステムを搭載したヴィッツ ハイブリッドが追加され、ガソリンモデルと同等レベルの積載性や使い勝手の良さを保持したまま、燃費性能を大幅に向上させることに成功しています。

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ヴィッツの特徴

ヴィッツの特徴(メリット・デメリット)について紹介します。

出典:https://toyota.jp/

ヴィッツのメリット

トヨタの世界戦略コンパクトカーである

ヴィッツは日本国内だけではなく、ヨーロッパを中心に世界中で販売されている世界戦略車となっています。
その為、トヨタも開発に力を入れており、車としての完成度が非常に高くなっています。

本格的なスポーツグレードが設定されている

ヴィッツと聞くと大人しいコンパクトカーというイメージがありますが、ヴィッツはモータースポーツの初心者向けの車両としてや、世界ラリー選手権のベース車両としても使用されるなどしています。
その為、ヴィッツにはスポーツカーシリーズのGRが投入されている他、150台の限定モデルとしてロータスがチューニングしたエンジンを搭載し、大幅にボディ剛性やサスペンションを強化したGRMNを販売するなどしています。

ヴィッツのデメリット

ガソリン仕様の完成度が見劣りする

ハイブリッド仕様に関しては実用性を犠牲にせずに燃費性能を強化している上に装備も充実していますが、ガソリン仕様はハイブリッド仕様に標準装備されているものがオプションになっていたり、設定に無かったりします。
その為、機能面や装備面でライバル車種に見劣りします。

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ヴィッツの口コミ

ヴィッツの口コミについて紹介します。

ヴィッツの良い口コミ

良い口コミ1

ヴィッツは2017年のマイナーチェンジでフロントマスクとリアデザインが刷新されましたが、洗練されてヨーロッパ車のようなデザインとなってチープな印象が薄れたので満足しています。
また、ハイブリッド仕様の燃費は実燃費でも20km/Lを大幅に上回り、週末に少し乗る程度なら燃料がほとんど減ることもありません。

良い口コミ2

ヴィッツのボディサイズなら狭い道を運転している時に対向車が来たとしても、すれ違いが楽に出来ます。
また、走りに関してもボディ剛性がしっかりとしているので、コーナーでも気持ち良く曲がってくれますし、排気量1300cc以上のグレードなら動力性能に不満を感じることは無いと思います。

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ヴィッツの悪い口コミ

悪い口コミ1

ヴィッツのインテリアは黒を基調とした落ち着きある空間になっていますが、質感がライバルに比べて一世代遅れているように感じられます。
特に私が乗っているFグレードはシートがヘッドレスト一体型になっていたり、スピーカーがフロントの2個だけになるなど、軽自動車と比較しても質感や装備の面でも劣っていると思います。

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悪い口コミ2

車幅自体はコンパクトですが、サイドミラーが大きいので狭い路地では気を付ける必要があります。

     

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