プリウスの評判は悪いのか?!走りや口コミは?

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プリウスとは?

プリウスはトヨタが1997年に販売を開始した世界初の量産ハイブリッド専用車で、現行モデルは2015年12月にフルモデルチェンジが行われた4代目となります。

初代モデルのプリウスは初期のハイブリッド車ということもあり走行性能は軽自動車並みであり、バッテリーの不具合を心配する人も多く販売台数も大ヒットとは言えませんでしたが、ハイブリッド車としての基礎を築くには十分な販売実績を得ることが出来ました。

出典:https://toyota.jp/

その後、2003年に登場した2代目モデルは4ドアセダンから5ドアハッチバックに姿を変えて、新型のハイブリッドシステムを搭載することにより燃費を向上させることにより、ハイブリッド車を世間に知らしめることに成功しました。

ハッチバックってどんな形の車?

そして、2009年に登場した3代目モデルは2代目モデルが確立したデザインを踏襲しつつも、全体の9割を新開発したハイブリッドシステムを搭載した新型プラットフォームを採用することにより、世界トップクラスの燃費性能を実現して、納車が最長で10ヶ月待ちとなる自動車史上に残る大ヒットモデルとなりました。

ハイブリッドカーのメリットや種類は?

現行モデルの4代目モデルは、トヨタが新たに開発したプラットホームであるTNGAを始めて採用したモデルとなっており、更なる燃費性能の向上を図ると共に、ハイブリッド車ではあまり重視されなかった走行性能を向上させることにも成功しています。

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プリウスの特徴は?

プリウスはハイブリッド車の代名詞的な存在となっており、販売台数も常に上位に位置している人気車種となっています。
このプリウスのメリットとデメリットについて紹介します。

プリウスのメリット

圧倒的な燃費性能

現行モデルのプリウスの燃費はグレードにもよりますが40.8km/lと40km越えの大台を突破しており、世界でもトップクラスの燃費性能を実現しています。

EV走行が可能

ハイブリッド車ではエンジンとモーターの両方を使用して走行するのですが、プリウスは短距離ならばエンジンを使用せずモーターのみでの走行が可能となっています。
その為、早朝や深夜に車を使用する際に音を気にせず静かに走ることが出来ます。

プリウスのデメリット

同じクラスのガソリン車と比べると割高な価格

プリウスと同じクラスのガソリン車と価格を比較すると、プリウスの方が50万円〜60万円ほど割高になります。
この価格差を燃費の差分で埋めようと思うと、10万km近く走る必要があり仕事や趣味等で距離を走る人なら埋められますが、あまら乗らない人だと燃費による割安感を感じることが難しくなります。

後方視界が悪い

プリウスは高い燃費性能を実現する為に空力性能を優先しているので後方視界が狭くなっています。
その為、走行中に後方確認する際には死角があることを認識しておく必要があります。
よって、バックモニターや電子インナーミラーなどの後方視界を確保するためのオプション装備が必要となります。

電子インナーミラーは後付けできる?仕組や動作は?

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プリウスの口コミはどう?

プリウスの口コミを紹介したいと思います。

プリウスの良い口コミ

現行型プリウスは一気にデザインを変更して、これまでの大人しいデザインからアグレッシブなデザインとなったことで賛否両論ありますが、実車を見てみると写真ほど奇抜ではなくスポーティに纏まっていて好感が持てます。

また、これまでのプリウスは何よりも燃費性能を重視していたこともあり、運転しても楽しくない車という印象がありましたが、現行型となりトヨタが威信をかけて開発した運動性能に優れた新型プラットホームが採用されたことで、車の重心が非常に低くなりスポーツカーのようにステアリング操作にプリウスが答えてくれるようになりました。

その他にもドライバーのアクセル操作に素早く反応してモーターが車体を引っ張ってくれるので、エコカーにありがちな反応の鈍さもなく運転していて楽しい車に仕上がっていると感じました。

プリウスの悪い口コミ

現行型プリウスで気になった点はインパネ周りのデザインです。
ハイブリッド車らしく先進的なデザインをしているのですが、機能性の高さはありますが無機質な感じがして価格に相応しい高級感を感じることが出来ませんでした。

プリウスの口コミまとめ

現行型プリウスはハイブリッド車のイメージを大きく変える程に運転していて楽しい車となっており、マイナスに感じた部分を含めてもオススメの車になっていると思います。

 

     

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