中古車を購入するときには注意?!購入時の意外な落とし穴の例!

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中古車を購入する時にはもちろんその車を隅々まで色々と見ておくに限りますが、それでも後でそこは見逃していたという点が実は少なくないのです。

ここではその気付きにくい点をいくつか挙げていきます。是非参考にしてください。

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中古車購入の注意1 灰皿が付いていない

少し前までの車には、前の座席の中央の前方に灰皿が付いているのが当たり前でした。
オーディオ機器の下に位置していることが多く、特にオプションでもなく、完全な標準装備です。

この灰皿部分は前に引き出して使う形で、ガソリンスタンドでの給油時にはそれごと外して渡し、掃除をしてもらったものです。

しかし、最近の車にはこの灰皿が無いことが当たり前になっています。
一部の高級車では別ですが、エコカーやコンパクトカーと呼ばれる車にはまず付いていません。注意してください。

コンパクトカーってどんな車?

タバコを吸わない人でもこの灰皿があると、そこに高速道路で貰ったチケットやお釣りを入れておくことができるのでとても便利でしたが、現在の車にはまず付いていないので、後からこれに気付いてしまった!ということのないように注意しましょう。

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中古車購入の注意2 シガーソケットがない

最近ではシガーソケット(シガーライター)が付いていない車も増えてきました。
このシガーソケットには太い判子のような形をしたパイプが付いており、その逆側でタバコの火が点けられました。

灰皿が無くなったことで、一緒にシガーソケットまで無くしまったと思われますが、このシガーソケットはシガーライターを挿しておくという以外に、ここに挿せる端子を通して12Vや24Vの電源としても利用できるのです。

例えば後から取り付けるタイプのポータブルナビは、このシガーソケットから電源をとるというタイプも多いです。
シガーソケットがないと、そのようなタイプの機器は利用できません。

ポータブルカーナビって?メリットは?

これも灰皿と同じく、タバコを吸わない人にとっても便利な電源供給装置なので、付いているに越したことはありません。
特に、オプションとしてシガーソケットの電力が必要な機器を使うことを考えている場合には注意してください。

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中古車購入の注意3 サイドブレーキがレバーやペダルではない

サイドブレーキと言えば、主に運転席の横に付いている(ことがその名前の由来です)レバーを引くと、後輪をロックさせる物理的なブレーキが掛かる仕組みです。

これがレバー式ではなく、ブレーキペダルのずっと左にペダルで付いていて、脚で踏むタイプもあります。
このタイプであれば、構造的にはレバー式と同じなので、掛けた時にガリガリ…という音がしていかにも掛かっているのが分かりますが、最近の車ではボタン式のサイドブレーキも登場しています。

このボタン式の場合、電子式でのロックになるので、物理式のレバー式やペダル式とは違ってエンジン(電気)を落としてしまった後には掛けることができません。
よって、掛け忘れる可能性があるので注意が必要になります。

このような電子式のサイドブレーキは、主にセダンタイプの車に多くなっています。
このタイプの車を中古で選ぶ際にはここまで気にしておきましょう。

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中古車を購入する際は注意点をきちんと確認しましょう

これらの点は中古車において、後からそこまで気にしてなかった、当然ある(付いている)と思ったということも多いベスト3です。

中古車を購入する時には、外見の程度やエンジン、ブレーキの調子などだけでなく、このような細かい点まできちんと注意して確認しておくことをおすすめします。

     

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