カーフィルムは種類と効果が色々です

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カーフィルムは窓ガラスに貼り付けます

カーフィルムとは、車の窓ガラスに内側から貼り付けるフィルムです。色々な種類があり、その厚みから特定の効果があるものまで様々なタイプが用意されています。

特定の車用というものは販売されておらず、大きなものを購入してその車の窓ガラスのサイズに合わせてカットして貼ることになるので、購入の前にはきちんと自分の車の窓ガラスのサイズを測っておきましょう。その際にはギリギリではなく、多少余裕があるものを選んでください。継ぎ足しで貼れないこともありませんが、それでは意味がなくなってしまうこともあるので注意してください。

貼り付け方はスマホや携帯ゲーム機の画面保護シートを貼るのと同じです。カーフィルムはそれのサイズがかなり大きくなったものだと考えてください。フィルムから裏のシートを剥がし、粘着面を窓ガラスに貼っていきます。

ただし、その大きさから途中で曲がっていることに気付いた時にはもう遅く、既に貼った部分を剥がして貼り直すということは難しい性質から、自分ではとても貼れないと思った時にはカーショップなどにお願いした方がいいかも知れません。最初から自信がない場合には、フィルム自体を購入する前に貼ってくれるサービスがないかどうかをそのお店で聞いてみるといいでしょう。(貼り付け作業は原則的に有料です)

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カーフィルムを貼る効果とは?

カーフィルムには色々な種類があり、その中には防犯目的のものもあります。継ぎ足して貼ると意味がなくなることがあると書きましたが、このタイプがそれに当たり、ガラス1面に1枚で貼ることで、簡単には窓ガラスが割られないようになります。

そして、偏光用のカーフィルムも数多く販売されています。よく見掛けるのは外から車内を見え難くする為に暗くするフィルムで、そのようなフィルムには、車の中からは以前とあまり変わらないマジックミラーのようなフィルムもあります。

全く色が付いていないタイプは上記の防犯用の他に、UVカット用のフィルムが多いですが、そのようなフィルムは単に車内からガラス自体が汚れないように、特に喫煙者が運転する場合に貼っていることも多いです。

注意点として、後部座席の左右や後ろのガラスには特にこれといった規定はありませんが、フロントガラスや前の左右のガラスにあまり暗くなるフィルムを貼ってしまうと、車検や道路交通法に引っ掛かってしまうことがあります。例え車の中からの視覚に問題はなくても、カーフィルムによって運転席が外から見え難くなると、それだけで何かの違反になってしまうことがあるので注意してください。

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カーフィルムがおすすめなのは?

カーフィルムを貼るのがおすすめなのは、今の車の窓ガラスに何かしらの変化を付けたいと思った時です。よって、それと求めないのに無理に貼る必要はありません。

UVカットなら最近の車のガラスには最初からそのような機能が付いていますが、夏場の前にそれを更に高めたい、または後部座席を暗くすることで、そこに置くことの多い荷物(もしくはそこに乗る人)を外から見え難くしたいという場合によく貼るものです。

防犯用のフィルムは一見では何も貼っていないように見えますが、ハンマーなどで外から叩かれても簡単に窓ガラスを割ることができなくなります。全面のガラスにこのタイプのカーフィルムを貼っておくと、簡単に車内には侵入はできません。

カーフィルムを貼る前には綺麗に窓ガラスを磨いた上で、気泡が入らないようにうまく貼る必要があります。偏光用やUVカットの為であればそこまで気にする必要はありませんが、特に防犯用のものはピッタリと貼れないとその効果が薄れてしまうので、このタイプを貼る時にはできればお店などにお願いしてください。

もちろんちょっとしたドレスアップの為だけに貼っても構わないので、それほど深くは考えずに気分を変える為にそのような使い方をしてもいいでしょう。貼るのは比較的大変ですが、剥がすのは結構簡単なのです。

     

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